源泉かけ流しの宿が京都市内中心部にあった!その宿の名は、ホテルモントレ京都♪

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立地・外観

ホテルの場所は、地下鉄烏丸線の御池駅から徒歩1分です。まさに京都のど真ん中、オフィスなどが立ち並ぶ中に源泉かけ流し♪

仕事帰りに温泉入って泊って行こ♫なんて使い方が出来ます。

結構大きいです。ややヨーロッパ調の建物ですが、京都なのでモントレとしてはこれでもやや抑えめかな?

エントランス・フロント

1Fエントランスは、なかなか雰囲気良いですね~。

エントランスを入るとチャペルが。

ヨーロピアンスタイルのフロント・ロビー。モントレ系はどこも狭めのロビーです。

客室

客室階のエレベーターホールから客室フロアへは、カードキーが無いと入れません。セキュリティはバッチリです。

18㎡のスタンダードシングルですが、温泉入りに来ただけなんで十分です♫

クローゼットとスリッパ。

サービスのミネラルウォーター。

ユニットバス。

旅ねこの好きな先が細い歯ブラシ(^^♪

シャンプー・コンディショナー・ボディソープ。

温泉スパ

京都市内で自家源泉を持つ稀有なホテルがこのモントレ京都なんですが、たまたま建設途中に温泉を掘り当てたっていう、ツイてるホテルなんです。

スパトリニテ。

単なる温泉大浴場の入り口って感じより、少し高級な感じがしますね(^^♪

スパ内の画像は撮影禁止ですので、ホームページからの画像になります。

私が今回宿泊した際は、宿泊者は1000円で入れました。

ここは大浴場では無くスパですので、外来OKとなっていますが、2500円(会員制で会員料金はありますが)なんでちょっとお値段張りますね。

ラウンジ

ラウンジはこんな感じです。

ゆったり出来るスペースで、温泉あがりにゆっくりできます。

ボディケアメニューや飲食メニューもあって、なかなかのものですね~。

最上階という事で、眺めも良くリラクゼーションスペースとして考えればお値段もナットクです。

因みに、旅ねこは期間や用途が限定されるじゃらん限定ポイントを利用して予約しました。じゃらん利用後に付与されるこのポイントの使い道に困った時には、こういった体験メニューから使えそうなものを探して使って行くのもありですよ♪

因みに『温泉博士』というマイナーな雑誌を650円で運よく手に入れると、このスパの1000円引きの手形が付いてました。※利用期間限定でしたが。

宿泊者も安くはなりますがお金が要るんですけど、それだけにかなり広々として充実した施設でした。泉質自体特徴は感じられませんでしたが、体が温まってとても気持ちよく入浴出来ました。やっぱり源泉かけ流しはいいですね~。運び湯とは鮮度が違います(^^♪

朝食

朝食レストランの入り口。

朝食はコロナの影響でセットメニューでしたが、一部バイキングの、いわゆるセミバイキングでこちらはソフトドリンク。

デニッシュとパン。

フルーツとスイーツ。

中身が見えないほど少ないサラダ( ´∀` )お客さん少なかったんで仕方ないですね。

運ばれてきた朝食は、まさかの和食。結構美味しかったですけど、意外でしたね。

モントレは東京で何度か宿泊してますが、朝食についてはさほど良かったイメージは無いんで、まあ悪くないねってことで(笑)

まとめ

今回ここに泊ったのは、温泉に入りたい!っていうのが一番の理由だったんですが、部屋も朝食も先ずは満足いくレベルでした。今回は、一休で7400円で朝食付きプランでしたが、昨今の京都市内のホテルは開業ラッシュという事もあって異常な安値なんで、価格と価値のバランス感覚が狂ってきてるんで、本来なら大満足なハズなんですけどね。

日系ホテルは一休や楽天トラベルじゃらんなどOTA(オンライントラベルエージェント)からの予約がお得な場合が多いので普段からチェックしておくとお得なキャンペーンに出会えますよ。

今回改めて日系ホテルの実力と、京都のホテルのコスパの良さを実感した滞在となりました。皆さん、機会があればコロナ禍の今、コスパのいい京都のホテルで充実した滞在をお楽しみ下さい♫

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この記事を書いた人

旅とアイスホッケーを愛するねこです。世界中をさすらいながら土地土地の美味しいものと温泉をレポートしていますので、別ブログの旅ねこ亭へようこそと共にご活用頂ければと思います。

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