青森の秘湯 蔦温泉旅館滞在記

皆さんこんにちは、旅ねこです♪

今回は青森の秘湯『蔦温泉旅館』に宿泊してきたので、その宿泊記です。

建物は秘湯の宿とは思えぬ設備と清潔感で、温泉も料理もとてもレベルが高く毎年訪れたくなる良宿でした。

目次

アクセス・外観

お宿は青森空港又は三沢空港から車で十和田湖方面へ向かい約1時間強です。

今回は十和田市でB級グルメの『十和田バラ焼き』のランチを食べてから向かいました。

この日は雨。雨の方が却って雰囲気が旅ねこ好みでよかったです♪

夜になるとこんな感じ。いいですね~(^^♪

館内

雰囲気抜群♪

入って右手には帳場が。館内は靴を脱いでスリッパです。

左手にあるこちらのお部屋でチェックインでした。館内説明を受けてお部屋まで案内いただきました。

チェックインの間の奥の部屋は書斎チックでこれまた落ち着いた雰囲気。

売店。

ラウンジ 食事時間までドリンクが無料提供

チェックインの間の向かいには宿泊者用ラウンジがありました。

コーヒー。

生ビールはおひとり様2杯まで頂けます。

アイスとリンゴジュースも。アイスは終日食べ放題でした。

客室

2人部屋を一人で利用する贅沢よ(^^♪

十分な広さと清潔感で快適、快適♪

茶菓。

洗面。奥にはトイレ。

大きなロゴ入りタオル。

温泉

温泉はお宿のwebサイトから画像をお借りしています。

久安の湯は男女入れ替え制で、男性は13:00~21:00。女性は21:30~9:00となっています。

泉響の湯は男女別になっており、10:00~9:00となります。

貸切風呂は50分4,000円だったんで、今回は利用せず。

湯船の底からぷくぷくと湧き上がってくる『厳選湧き流し』の湯は最高でした♪

夕食 1Fレストラン

今回は日曜日の宿泊ということもあり満室ではなかったようで、程よい混み具合でした。

玄関前の外を望む窓側席で夕食です。

お品書き。

前菜。そこまで美味しいとは思わなかったんで、やっぱり秘湯のお宿なんで食事は期待しちゃダメだよねって思ってたら、次の一品から一気にクオリティが上がってきて、うれしい誤算でした♪

お造り。うっかり一つ食べちゃってから画像を撮ったんで少なく見えますが、少なかったです(笑)

お味はもっちり感があっておいしかったです。

岩魚の塩焼き。出し方がいいですね~(^・^)

倉石牛のサーロイン。脂身のぎとぎと感が無く食べやすくて美味しかったです。

酢の物。

はれわたりはやっぱり美味しい!(^^)!

水菓子。塩辛っぽいのはわらび餅でした。美味しいぞー(≧◇≦)

大満足の夕食となりました♪

朝食 1Fレストラン

朝食はビュッフェでした。

和食。

貝焼き。

サラダ。

野菜のセイロ蒸しや焼き魚。

ソーセージやベーコンなどの洋食メニュー。

シリアル。

ヨーグルト、ごまポテト。

ジュース、コーヒー。

やっぱり和食でしょ(^^♪

全部美味しかったんですが、中でも貝焼きが美味しかったです。

カレーだけは外せません(‘ω’)

朝食も美味しく頂きました。

まとめ

人、宿、温泉、料理と全てにおいて言うことなしの素晴らしいお宿でした。

ここは再訪確実です。

夜に玄関先で出会った宿ねこにも又会いたいんで、次はいつ来ようかと思案中。

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この記事を書いた人

旅とアイスホッケーを愛するねこです。世界中をさすらいながら土地土地の美味しいものと温泉をレポートしていますので、別ブログの旅ねこ亭へようこそと共にご活用頂ければと思います。

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